ごはん好きに朗報!糖質を33%もカットしてくれる「糖質カット炊飯器」

ダイエットを行う人が気にするのが「糖質」ですよね。

糖質=ご飯って考える人が多いので、ダイエットをはじめるとまず最初にご飯を抜きがち。

でも、やはり私たち日本人にとってお米は欠かせないもの。

そこでおススメしたいのが「糖質カット炊飯器」です。

 

糖質の大切さ

いまや定番メソッドとなった糖質制限ダイエット。

なかには、ごはんなど主食をすべてカットする過激な食事制限に挑み、リバウンドしたり体調を崩したりしてしまう人も多いようです。

そんなダイエッターの口癖が、「糖質は太るもとだから!」。

たしかに、ごはんもパンも糖質たっぷりなイメージですが、炭水化物=糖質ではないんです。

糖質を多く含む食品には、ごはんなどの主食類や砂糖を多く含むお菓子などの他、いも類・根菜類、豆類、果物などがあります。

これらを控えることは、ダイエットには有効ですが、全てカットしてしまうと体に必要な他の栄養まで不足してしまうので、要注意です。

 

炭水化物とは糖質+食物繊維のこと

炭水化物と糖質って同じような感じがしますが、実は異なるもの。

例えば、お菓子の箱に載っている栄養成分表示。

脂質やたんぱく質などと並んで、“炭水化物”の項目が記されている場合があります。

もしくは、炭水化物の代わりに、糖質と食物繊維という成分が表示されていることも。

じつは、炭水化物とは糖質と食物繊維を合わせたものなのです。

しばしばダイエットの敵とみなされてしまう糖質と、ダイエットに役立つ成分と思われている食物繊維。

じつはどちらも同じ炭水化物に含まれているんです。

 

炭水化物とは?

炭水化物は、糖質と食物繊維から成りますが、食物繊維は人の消化酵素では消化・吸収されにくく、エネルギー源にならない代わりに、血糖値も上がりにくい、満腹感を得やすい、腸内環境を整えるなど、体にとっていい働きをしてくれます。

 

糖質とは?

一方の糖質は、胃腸で消化・吸収されて血液と一緒に全身の細胞に行き渡り、体を動かすための主要なエネルギー源になります。

ご飯やパン、麺類などの主食に含まれる糖質は、ゆっくりと吸収されるデンプンが主体で、砂糖などに比べると血糖値の上昇はずっと緩やか。

中でも、精製度が低く食物繊維が残っている雑穀米や玄米、全粒粉パンやライ麦パン、そばなどが、より緩やかになります。

砂糖に含まれる糖質は、体内に入るとすぐに吸収されて、血糖値を短時間で上昇させます。

そのため、砂糖が主体のお菓子やケーキ、また清涼飲料水や砂糖を入れたコーヒーなどは注意が必要です。

また、いざというときのエネルギー源として、体内でブドウ糖に分解された後、肝臓や筋肉に貯蔵されるのですが、糖質を過剰に取ってしまうと、血中のブドウ糖(血糖)が急激に上昇。

すると、すい臓からインスリンが大量に分泌され、血糖値を一定に保つために、脂肪細胞にブドウ糖をどんどん送り込んでしまうのです。これが、中性脂肪となり、肥満を招く原因になります。

 

独自の炊飯機能で糖質カット

そこでおススメしたいのが、「糖質カット炊飯器」です。

糖質カット炊飯器は、糖質制限を応援する炊飯器です。

糖質制限していても、美味しいご飯は食べたいですよね。

糖質が気になっても、特別なお米も手間も不要で、ただ炊くだけです。

いつもの量で低糖質のご飯が炊ける炊飯器で、ゆるやかな糖質制限を応援してくます。

独自の炊飯機構で糖質成分を含んだ重湯を排出して、いつものご飯の糖質を33%もカットしてくれるのです。

毎日飽きずに食べられるご飯だから、ゆるく長く続けられます。

糖質制限する時に、ご飯の代わりとなる主食は色々考えるけど、やっぱりご飯が食べられるのはうれしいですよね。

主食となるご飯が低糖質だから、ゆるい糖質制限メニューのおかずが色々と選べるうれしさがあります。

 

 

糖質を33%もカット!

ご飯100g(コンビニおにぎり約1個分)には糖質36.8g含まれており「糖質カット炊飯器」を使って炊くことで、食物繊維はそのまま、約33%糖質をカットすることができ、36.8g→24.8gへと糖質をカットすることができます。

ご飯150g(お茶碗約1杯分)の場合、含まれる糖質は55.2gと多く、37.2gまで糖質を落とせ、お茶碗1杯でも低糖質なご飯を食べられます。

 

糖質カットの秘密

お米を炊くときに炊飯器の中では、お米を煮る作業を行っています。

お米を煮たときに糖質成分が溶け出します。

その溶け出した糖質が含まれた煮汁を一度排出することで、糖質をカットしています。

炊飯に使う水を、煮る用と蒸す用の2回に分けており、糖質が溶け出した煮る用の水を自動で排出、再び蒸す用の水を自動注水して、お米を炊きあげます。

2つの釜、注水排出機構、水を溜めるタンクなど、これらの独自の炊飯機構により低糖質のご飯を実現しています。

使い方も普通の炊飯器と同じで、特別なことはしません。

研いだ米を内釜に入れる→外釜に水をいれる→内釜を外釜に入れて炊飯器にセットする→モードを選んで炊飯スタート→低糖質なご飯が炊きあがります。

 

水を浸したままにしないタイマー予約つき

炊きあがりタイマー予約機能もついています。

例えば夜にセットしておいて、朝食べる時間に炊きあがっている状態にしてくれる便利な機能です。

また、独自の注水・排出機構によりタンクに水を溜めておき炊飯を開始する約40分前に水を釜に自動注水します。

普通の炊飯器のタイマー予約のようにお米を水にずっと浸すことがなく、特に夏場など衛生的に予約炊飯できます。

 

嬉しい3つの蒸し料理モード

炊飯モードとは別に、3つの蒸し料理モードがあります。

魚、肉、温野菜など、蒸気で蒸し料理をつくることができます。

蒸し魚料理:沸騰して約8分間蒸気で蒸します。
蒸し肉料理:沸騰して約20分間蒸気で蒸します。
温野菜料理:沸騰して約25分間蒸気で蒸します。

 

終わりに

いかかでしたでしょうか、「糖質カット炊飯器」

さっぱり、あっさりのご飯が好きという方には特におススメです。

5段階ある炊きあがりをひとまずは試してみて、自分にあった炊きあがりを探すと良いと思います。

是非、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

では、今日も一日健康で。

サンコー 炊飯ジャー 「糖質カット炊飯器」(6合) LCARBRCK

Follow me!