睡眠とダイエットの関係

今日は睡眠についてです。

睡眠って寝ることがダイエットに関係あるの?って思う方もいると思うのですが実は関係あるんです!

もちろん体を休めるということが大前提ですが、正しく寝るだけでやせることも可能なんです。

実際、睡眠中には脂肪分解作用のある成長ホルモンが分泌され、きちんと睡眠をとることで

1日あたり300㎉の脂肪を消費してくれます。

また、しっかり眠った人の体内にはレプチンというホルモンが増え、無駄な食欲も抑えてくれるのです。

では、きちんとして睡眠ってなに?って思いますよね。

至って簡単です。

早寝早起き

これにつきます。

もちろん仕事の残業などで帰宅が遅いかたもいると思います。

でも今日働き方改革が行われている今なら以前よりも多少は早く帰宅できるようになっているのではないでしょうか?

その日の仕事を完璧に終わられたい、きちんと突き止めたい、そもそも時間内に終わらない仕事量、など残業するには様々な要因があるとは思いますが、早く帰って早く寝る。

これもダイエットの一つです。

早寝早起きって何時くらい?

では、寝る時間についてです。

まずそもそも早寝早起きって何時から何時って思いますよね?

基本は学生の修学旅行で考えると22時就寝、6時起床。これが理想ですよね。

でもそんなの無理でしょうからやはり0時前には寝てほしいと思います。

布団に入ってもそんなすぐには寝れないと思うので0時に寝るとした、23:45くらいに布団に入りたいですよね。朝は6時には起きて欲しいかなと思います。

人れぞれぞ出勤時間に違いはあるとは思いますが、早く起きることによって食欲も湧いてきて、1日三食ということが可能になってくるので是非実行していただきたいです。

良い睡眠をとるための環境

1、アロマテラピー
アロマテラピーは香り成分によって脳を刺激し、気持ちを落ち着けたり、爽快にする健康法です。 サッと塗るだけでスイッチオフできるロールオンアロマスティックがお手軽でお勧めです。
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2、サプリメント
寝る前に体の疲れをとるという意味で体が落ち着くものを摂取するのもありだと思います。

何か温かいものであったり、サプリメント、栄養剤を摂取することで疲労回復度は大きく変わってきます。

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は、スティックに入ったドリンクタイプなので、手軽にお召し上がりいただけるので非常におすすめです。

3、寝具
あとは寝具。これも重要です!

修学旅行や合宿で布団で寝て背中が痛くなった思い出ありませんか?

やはり、枕や布団には1日の疲れを癒すという意味で多少の投資をしても良いと思います。遮光カーテンは遮音と遮熱効果も期待で きます。

カーテンや寝具などは、落ち着いた色彩の中から好みに合うものを選びましょう。一般的にいって青色は眠りを誘う色と言われています。薄い茶色や茶色系なども気持ちが落ち着きやすいです。森や木の葉の緑色は目にやさしく、リラクゼーション効果も期待できますよ。

窓はできれば東側がベストです。足側がレースカーテン、頭側は遮断カーテンにしましょう。その理由は、光が入りやすい寝床の場合は、寝るときに窓の頭側を遮光カーテンなどで閉め足側をレースのカーテンにしておくと、明け方からほのかに明るくなり、目覚めやすくなるからです。

朝は少しずつ明るくなるのが理想ですが、難しい場合は目覚めたら、すぐにカーテンを開けましょう。朝日を取り込みにくい場合は、起床後できるだけ早く戸外の光を浴びるのがポイントです。

4、室内温度
室内温度は、冬は18度、夏は25度、湿度50~60%
夏はエアコンや扇風機の風が、体に直接当たらないよう注意しましょう。

まとめ

アロマ、サプリメント、寝具、温度などを紹介させて頂きましたが、まずはどれかやれることから試していきましょう。アロマ、サプリメントなどは比較的簡単に始めやすいかなと思います。

早寝早起き。この規則正しい生活をすることがダイエットには大切になります。枕、寝具、カーテンなど自分にあったものをセレクトして良い睡眠をとるように心がけましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

では、今日も一日健康で。

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