ランニングダイエットの成功のポイントは時間と頻度です!

いよいよ長かった寒さのトンネルから抜け出し、桜の花が綺麗な時期になりました。

あたたかくなってきたら気持ちもなんかウキウキしてきませんか?

今まで寒さで首をすくめてた方も週末軽い運動を始めてみてはいかかでしょうか。

そんなあなたにお勧めなのが「ランニング」です。

最近ランニングしましたか?

設楽悠太

先日行われた東京マラソンでは、ハーフマラソンの日本記録保持者の設楽悠太選手(26)が2時間6分11秒で2位に入り、日本記録を16年ぶりに塗り替えて、日本実業団陸上連合から日本記録更新のボーナス1億円も贈られたなんてニュースありましたよね。

この報奨金は、指導者、チームにも5000万円のボーナスが支給されています。

マラソンって一人で戦うものですが、チームの力なくしては結果は出せないですよね。

この報奨金制度、選手、指導者、チームにとっては非常に有意義なもので、モチベーションかなりあがること間違いなし!

2020年の東京オリンピックがますます楽しみになってきましたね。

賞金

でも正直陸上選手がこんなに大金できるなんて少し驚きじゃないですか?

ちなみに東京マラソンの賞金総額は男女各2025万円で、優勝は1100万円。

設楽選手は報奨金の1億円+2位の賞金400万円と日本記録ボーナス500万円を受け取りました。

世界記録

なお、世界記録はケニアのデニス・キメット選手で、2014年のベルリン・マラソンに出場したときの2時間2分57秒が世界記録です。

世界との差はまだまだありますね。

もし、世界記録を更新したら3000万円が贈られるそうですよ。

ランニングのポイント

みなさんはランニングっていうとどのようなイメージをお持ちですか?

きつい、だるい、めんどくさい、、、そんな感じでしょうか?

そうですね、一人でもくもくと走るって結構しんどかったりします。

ランニングという有酸素運動はダイエットに対して非常に有効的です。

でもそんな中でもただがむしゃらに走れば良いというわけでもありません。

時間と頻度がポイントとなってきます。

  • 時間としては20分です。

脂肪燃焼し始めるのが20分以降と言われているので、最低でも20分以上は続けたいですね。

  • 頻度は3~4回くらいでちょうど良いと思います。

毎日走っても疲れちゃいますし、体の筋肉にも回復する時間を与えることが必要ですからね。

終わりに

ランニングを楽しむ方法としてお勧めなのは大会にでるということです。

今は色んな大会があるのご存じですか?

最近は親子で参加できる大会などもあり、本当に色々な大会が全国で行われています。

それにマラソンは老若男女問わず楽しめるのが良いですよね。

そんな大会にデートとして、旅行がてらとし参加してみるのも一つの楽しみだと思います。

ランニングをあまり重く考えないでくださいね。

ダイエットの基本はあくまでも楽しくを続けることですから。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

では、今日も一日健康で。



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