リーボックの国内初ジム「KITAERU」!ビジネス街でのクロスフィット「鬼トレ」とは。

アディダス傘下のスポーツブランド、リーボックが国内で初めて手掛けるフィットネスジムをオープンさせました。

最大の注目はビジネス街での「鬼トレ」にあります。

では、そのリーボックのフィットネスジムについてご説明していこうと思います。

 

REEBOK FITNESS BASE 虎の門

今、世界的に流行の鬼トレのジムをリーボックがオフィス街に出店しました。

東京、虎の門ヒルズの横に作られた施設、リーボックが手掛けたフィットネスジム、その名も「REEBOK FITNESS BASE 虎の門」です。

その特徴は、クロスフィットの波及に全力投球するという点にあります。

 

クロスフィットとは?

クロスフィットとは、負荷の高いトレーニングを短時間で行う「鬼トレ」のことで、今世界的に流行しています。

この虎の門のジムオープン前に行われた体験会のトレーニング内容は、

腕立て伏せ10回

スクワット5回

腹筋10回

6キログラムのボールを抱えジムの周りを走るというシンプルなもの。

クロスフィットでは、その人の体力に合わせて休みなしでひたすら繰り返すのです。

シンプルな内容ですが、連続してトレーニングすると非常にキツイです。

短時間でもかなりの辛さがあります。

20分程度の運動で消費カロリーは200キロカロリー以上で、一般的なジムの約2倍にも!

 

 

なぜオフィス街に?

では、なぜリーボックはわざわざオフィス街に出店したのでしょうか?

プロアスリート向けの市場から撤退し、フィットネス市場を成長の柱に据えるリーボック。

リーボックは、この短時間でできるこのクロスフィット専用のジムは、日々時間の取れない忙しいビジネスパーソンに有益なプログラムと考えているからです。

朝早くや夕方を中心に短期間で高強度のものなど、色々なプログラムを提供しています。

確かに、短時間で効率よく効果が発揮できるというのは、忙しいビジネスパーソンには嬉しい点ですよね。

 

スポーツブランドがフィットネスジムを出店するその理由

その理由として、グローバルで進んでいる動きとして、フィットネスのコミュニテイ化があげられます。

フィットネスは一人でやると非常につらいものですよね。

だから誰かと交流しながらやれたりすれば、挫折しにくく、継続しやすいんです。

グローバルでこのフィットネスコミュニテイをつくる動きがあって、それを推し進めている三大ブランドというのが、ナイキアンダーアーマーリーボックなんです。

ただ、ナイキとアンダーアーマーは、どちらかというとデジタルなコミュニテイ化をつくろうとしており、スマホのアプリを使っていろいろフィットネスをする人が交流するということを進めています。

一方のリーボックは、デジタルコミュニテイより、人間関係を重視したパーソナルコミュニテイをつくろとうしていて、ジムやトレーナーと提携する形でコミュニテイの形成を行っているんです。

今回は、それが形にになったものと言えるでしょう。

鬼トレといえば、究極のパーソナルコミュニテイですからね。

 



 

終わりに

いかがでしたでしょうか、「REEBOK FITNESS BASE 虎の門」

一人で自分自身を追い込むことってなかなか難しいと思います。

でも、誰かと一緒なら頑張れるはず。

また、短期間・短時間で結果がでるのも嬉しいですよね。

トレーニング内容はハードですが、その分トレーニングの爽快感は特別なもの!

是非、一度試してみてはいかかでしょうか?

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

では、今日も一日健康で。

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