「パール大麦」(パールバーリー)で健康的に痩せましょう!

パール大麦 (大麦を精白したもの)ってご存知でしょうか?

パール大麦とは、大麦からふすまや殻を取り除いて多少精白をしている食材のことを言います。

白米に比べて栄養満点で、すでに食べやすく処理してあるので食材としても使いやすく、また、大麦本来の風味を味わうことができます。

今アメリカで健康的に痩せられると注目を集めているのです。

では、そんなパール大麦についてご説明していこうと思います。

大麦の歴史

大麦は、もっとも古くから栽培されていた穀類の一つで、1万年以上前に南西アジアの砂漠地帯で人間や動物の食べ物として利用されていました。

起源については、中近東説が有力ではあるようですが、まだはっきりしていません。

北極圏からインド北部の熱帯平原まで広く生育できるくらいに丈夫で、生育期間も比較的短く、人類にとって欠かせない食材だったようです。

 

パール大麦とは?

パール大麦とは、大麦を脱穀後、表皮である糠や胚芽を削り落として精白したものをパール大麦や丸麦と呼びます。

まん丸な形をしているものパールと呼ばれている理由です。

また、ある程度精白されているため、全粒穀物ホールグレインではありませんが、玄米や白米、ワイルドライスよりも豊富な食物繊維が含まれているのです。

 

パール大麦の栄養素は?

パール大麦は、加熱してもナイアシン、鉄、亜鉛、マグネシウム、カリウム、葉酸、ビタミンB6、銅、リンを含み、水溶性繊維と食物繊維の供給源となります。

また、皮膚の荒れ止め、再生、下痢止め、呼吸器系器官の強化によいとされています。

 

パール大麦の成分は?

カロリーは1カップあたり、玄米や白米がそれぞれ218, 242カロリーに対して193カロリーとより低いです。脂質は1グラム以下です。

カルシウムや、鉄分、マグネシウム、カリウムなど私たちの体の健康のサポートに必要な必須ミネラルが豊富に含まれています。

食物繊維がとても豊富なため、腸のぜん動運動を促して便秘を解消する効果が期待できます。また、お腹周りをスッキリさせたり腸内をキレイにすることで新陳代謝がアップし、脂肪燃焼にも働きかけます。

 

パール大麦の食べ方

パール大麦は、水に浸け置きしておくような面倒な作業は必要とせずに、すでに処理がされているので、そのまますぐに使える食材で料理に使いやすいです。

特にスープに使われることが多く、なめらかな感じになります。

使い方は、パール大麦1カップに対して、2カップの水もしくはブロスを使用して30〜40分ほど煮込むだけ。

スープに入れたり、白米と混ぜたり、サラダに入れたりしてください。

終わりに

いかがでしたでしょうか、「パール大麦」

大麦はスープ以外にも使えことができます。スウェーデンの研究チームによると、朝食に大麦を食べると、血糖値の上昇がランチタイムまでに44%、ディナータイムまでに14%抑えられるとも言われています。

血糖値の上昇が少なければ少ないほど、体のエネルギー量と空腹感は安定します。

普段の食生活に是非取り入れてほしい「パール大麦」

是非、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

では、今日も一日健康で。

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