スイス発祥の「ミューズリー」。その特徴と食べ方は?

ダイエット中のご飯の代わりに、主食として食べられることが多い「ミューズリー」

オートミールは原料がオーツ麦のみのため、基本お粥など調理をしなくてはいけませんが、ミューズリーの多くは、コーンフレーク同様に牛乳やヨーグルトだけで簡単に食べることができます。

では、そんな手軽で簡単な「ミューズリー」について詳しくご説明していこうと思います。

ミューズリーとは?

スイス発祥のミューズリー。

ミューズリーは、ロールドオーツなどの未調理の加工穀物とドライフルーツ、ナッツ、種子類などを混ぜ合わせたシリアル食品の一種で、主に牛乳やヨーグルトなどをかけてふやかして食べます。

市販のミューズリーには砂糖や蜂蜜で調味されているものもありますが、基本は無味で歯ごたえがあるのが特徴です。

 

栄養素は?

ミューズリーに含まれるオーツ麦。これこそが、ミューズリーがダイエット食に最適と言われる根拠なんです。

原料であるオーツ麦は、もともと小麦より高いタンパク質脂質が含まれます。

更に、オーツ麦には玄米の約3.1倍もの豊富な食物繊維を含有しています。

結果、食物繊維によるかさまし効果、消化遅延と満腹感、糖・脂質の代謝促進など様々なメリットがあるのです。

 

食べ方は?

食べ方は何種類かあります。

1、そのまま食べる。
ポリポリ食感が好きという方におススメ。ただし、歯や顎が弱い方は要注意、ふやかしてからの方が安全です。

素材の味そのままに噛めば噛むほど美味しく感じるので、甘いもの苦手な方や定番のシリアル飽きた方には最高です。

2、牛乳・豆乳・ヨーグルト・飲むヨーグルトと混ぜて食べる。
これが一番定番ですね。

グラノーラよりふやけるのに時間がかかるので、自分の好みの硬さに調節してみてください。

お好みのドライフルーツやナッツなどをトッピングして、自分なりのオリジナルシリアルとして楽しむこともできます。

3、お菓子やクッキー、パンなどに混ぜる。
ミューズリーを混ぜることで、低脂肪高たんぱくで食物繊維もたっぷりです。お腹持ちもばっちりです。

4、サラダへのトッピング
サラダにかけるだというシンプルなものですが、噛みごたえのあるミューズリーを加えることによって腹持ちも良くなります。

 

どの位の量を食べたら良いのか?

ミューズリーの1食の目安は40gとされています。ただし、あくまでも目安なので分量はお好みで調整してください。

40gというと、大体大さじ約4杯になります。

1日に食べる量は決まっておりませんので、これもご自身に合った分量をお召し上がりください。

朝食に限らず、昼食、夕飯に召し上がってもらっても結構です。

終わりに

いかがでしたでしょうか、「ミューズリー」

定番の朝食にはもちろん、クッキーやパンケーキなどの製菓材料にしたり、サラダやフルーツのトッピングにしたりと、さまざまな食べ方で楽しむことができるミューズリー。

ちなみに、基本無味のミューズリーを食べ続けると、調味料による塩分過多や糖分過多から脱するための、味覚リセットをすることができます。

普段なかなか、「素材の味」をそのまま味わることに慣れていない現代。

魚、肉、野菜を料理するにしても、何かしらの味が付け加えられてますね。

ミューズリー生活を経験すると、その素材の味をより感じられ、美味しさを発見でき、素材の旨味への感度を取り戻すこともできます。

味覚感度が戻ってくると、オーツ麦の深い麦の味やナッツの香ばしさを、調味料なしに美味しいと思えるような感覚になってきます。

是非、一度試してみてはいかかでしょうか?ミューズリーおススメですよ。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

では、今日も一日健康で。

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