「もち麦」生活をはじめましょう!二つの食物繊維の働きに注目

最近、話題のヘルシー穀物「もち麦」

「もち麦」って言葉は聞いたことあるけど、実際はどのようなものなんでしょうか?

今回は、そんな「もち麦」についてご説明しようと思います。

 

 

もち麦とは?

お米にも、うるち種ともち種があるように「もち麦ごはん」はもち種の大麦です。

もち麦はうるち性の大麦に比べてもちもち・プチプチした食感をしており、食物繊維を含んでいるのが特徴です。

 

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維

「もち麦」は、この水溶性食物繊維を非常に多く含んでいます。

その量は、穀物の中でも水溶性食物繊維が多いと言われている押麦の約1.5倍の量が含まれているんです!

水溶性植物繊維は、特に血圧上昇抑制や血中コレステロールを下げる働きの効果があります。

また、排便促進や有害物質吸着・排出促進効果のある不溶性植物繊維も含み、もち麦はこの二つの食物繊維をバランスよく含んでいるんです。

さらに食物繊維の中でも他の食材ではなかなかとることが出来ない水溶性の食物繊維「β‐グルカン」も非常に多く含まれているんです。

1日3gでコレステロールを低減させると言われています。

 

おススメの「もち麦ごはん」

おススメは、はくばくさんの「もち麦ごはん」です。

はくばくさんの「もち麦ごはん」は水溶性、不溶性のWの食物繊維が玄米の4倍 押麦の1.5倍 白米の25倍ごぼうの2倍も含まれています。

茶碗1杯(3割炊き約150g)で2.3gの食物繊維が補えるんです!

うるち性の大麦に比べてもちもち・プチプチした食感をしているのが特徴で、そのぷちぷちした食感がとてもおいしく、お弁当やおにぎりにも最適です。

 

 

もち麦の炊き方

炊き方は簡単。洗ったお米に混ぜて炊くだけです。

もち麦ごはんは洗う必要もありませんし、浸水時間も特に必要ありません。

炊飯器によっては色々な炊飯コースの機能がついているかもしれませんが、通常の白米コースで炊くことをおススメします。

また、早炊きだと硬さが残ってしまうことがあるので、できるだけ通常の炊飯にしましょう。

 

 

もち麦 レンチンタイプ

一人暮らしの方や、初めてもち麦に挑戦する方におススメなのは、このレンジ加熱2分で食べられる「もち麦ごはん」レンチンタイプです。

保存料などは使用しておらず、素材そのものの味を感じられれます。

もち麦(30%)配合の無菌パックになっていて、1パック(150g)1日に必要な食物繊維の約96%が補えます。

玄米100%ごはんよりも食べやすく、更に食物繊維が0.6gも多く含まれています。

更に玄米100%ごはんのカロリーは248kcaに対して、もち麦ごはん無菌パックはカロリー195kcalとヘルシーなのも嬉しいですよね。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか、「もち麦」

雑穀だと色合いが豊かになり食事を彩り豊かにしてくれますが、逆に子供などは抵抗があったりします。

しかし、このもち麦なら、お米が好きな子供達でも抵抗なく、むしろ食感が面白いと喜んで食べてくれます。冷めてもおいしいのでお弁当でもOK!

是非、一度試してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございました。

では、今日も一日健康で。

はくばく もち麦ごはん50g(12袋)

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