ヒートショックプロテイン(HSP)を増やす入浴方法とは?

ヒートショックプロテイン(HSP)って言葉聞いたことありますか?

実は、このヒートショックプロテインを増やすことによって基礎代謝をアップして太りにくいカラダをつくることができるのです。

そのヒートショックプロテインは普段何気なくしている入浴方法を変えるだけで増やすことができるんです。

それでは、そんなヒートショックプロテイン入浴方法についてご説明していこうと思います。

 



 

ヒートショックプロテインとは?

ヒートショックプロテイン(HSP)にはストレスを防ぐ作用の他に、免疫力を高めたり、タンパク質の合成・運搬・分解を盛んにし、代謝を促進する効果もあります。

ヒートショックプロテインは、筋細胞の蛋白質合成を高め筋力を増強するので、働き盛りの男性ほど意識してほしいところ。

体内のヒートショックプロテインを増やせば基礎代謝がアップし、脂肪を燃焼させるダイエット効果も期待できるほか、ジムでのトレーニングなどをあわせて行うことで、効果的な筋力の増加にも役立ちます。

ヒートショックプロテインが体に受けた熱によるストレスで増加することに着目し、体内のヒートショックプロテインを増加させる効果が期待できるのが、「ヒートショックプロテイン入浴法」なんです

 

 

日本人におススメ

ヒートショックプロテイン入浴法は、日本人にとって非常におススメなんです。

そもそも、日本にはお風呂文化があります。

家庭のお風呂、銭湯、温泉など日本人は湯船につかる習慣が昔からあります。

ですので、ほんの少しだけ意識して湯船につかることでヒートショックプロテイン入浴法は簡単にできてしまうのです。

 

 

湯船に入る前

湯船に入る前に何点か準備をしてから入りましょう。

まずは、湯船から上がった際にカラダを冷やさないためにもバスタオルと着替えは手の届くところにおいておきましょう。

次に湯船のフタを開け、床や壁にシャワーをかけ浴室内を温めます。

そして、心臓から遠い場所の順(足→手→カラダ)と、かけ湯をしてから湯船に浸かります。

 

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湯船に入ったら

湯船に入ったら湯船の温度と入浴時間です。

温度によって、多少入浴時間が変わってくるので以下を参考にしてください。

40℃で20分

41℃で15分

40℃で10分

入浴中は大量に汗がでるので水分補給を忘れずに!

 

 

湯船からでたら

ヒートショックプロテイン入浴法で一番大切なのが、この湯船からでたあとの保湿時間です。

体温を37℃以上に保つことでヒートショックプロテインは増えるので、カラダの水分をしっかりふきとり、カラダを冷やさないようにしましょう。

水分補給も冷たいものではなく、常温、もしくは温かい飲み物で補いましょう。

 

 

終わりに

いかがでしたでしょうか、ヒートショックプロテイン入浴方法は?

ヒートショックプロテイン入浴法は、入浴剤を使用したほうがより効果的です。

特に、炭酸系の入浴剤はヒートショックプロテインの増加を助けます。

また、入浴剤は保温効果もあり、入浴後のポカポカと温かさが持続するのでおススメですよ。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

では、今日も一日健康で。

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