枝豆でダイエットを促進!枝豆に含まれる栄養素メチオニンが脂肪燃焼に効果を発揮!

暑い夏、ビールのおつまみと言ったら何ですか?

私がおススメしたいのは「枝豆」です。

実は、子供から大人に愛されている「枝豆」ってダイエットに非常に効果的なんです。

では、その「枝豆」についてご説明していこうと思います。

枝豆とは?

枝豆とは、大豆のまだよく熟さないで青いうちに茎ごと切り取ったもの。さやのままゆでて中の実を食べます。

枝豆=大豆だということ意外と知らない方多いんじゃないでしょうか?

枝豆に含まれる栄養素は?

枝豆にはビタミンやカルシウム、食物繊維鉄分が含まれていますが、大豆には含まれていないビタミンCやベーターカロチンも含まれています。 しかし、豆の栄養成分の代表的な良質なタンパク質も豊富に含まれていますし、まさに、豆と野菜のいいとこどりの緑黄色野菜なんです。

その中で特に注目したいのが、枝豆に含まれる必須アミノ酸のひとつ、メチオニンです。

メチオニンは、アルコールの分解を助け、肝臓への負担を軽くしてくれる効果があり、更に脂肪燃焼効果の期待もできる栄養素として、最近注目されている成分なんです。

メチオニンが脂肪燃焼に効果を発揮する成分とされているのは、脂質の代謝に必要不可欠な物質であるL-カルニチンをつくる生合成原料となるためです。体脂肪を効率よく燃焼させるにはL-カルニチンは必要不可欠な物質なのですが、加齢とともにその数は減少してしまいます。

メチオニンは体内で生成されない成分なので、食事などから摂取する必要があります。そこで、脂肪燃焼効果が期待できる枝豆がおススメなんです。

枝豆の食べ方

枝豆をおススメする理由が調理が簡単ってことです。

枝豆を買ってきて、洗って→切って→塩もみして→約3~5分茹でる。たったこれだけです。

ちなみに枝から切り離しサヤの両端を切るのは茹でたとき塩味を豆に行き渡らせるためです。

シンプルイズベスト!やはり、手軽で簡単であることって継続する上で非常に重要だと思います。

朝昼晩の食事に1品プラスとして食べても良いですし、お腹が減ったという間食の時にお菓子ではなく、枝豆を食べるといいかもしれませんね。

1日の摂取量は?

枝豆は100g=134kcalです。

枝豆(豆類)の1日の目安は80kcal程度、重量にすると60g(20~25さやくらい)が適量かと思います。

ちなみに、一般的にスーパーで売られている枝豆は1袋200〜300gのものが多いです。

豆は体にいいとは言え、カロリーもあるので食べすぎは禁物です。

終わりに

いかかでしたでしょうか、「枝豆」

ちなみに、日本で枝豆の消費量が一番多い県ってどこだと思いますか?

正解は、新潟です。新潟は全国一位の枝豆消費量を誇る、枝豆王国なんです。

そんな新潟がおもしろいイベントを行っています。

その名も、「エダマメフェスタ2018 第3回世界えだまめ早食い選手権」

開催期間は、2018年7月15日(日曜日)11時30分~17時(予定)

一度遊びにいってみてもおもしろいかもしれませんね。

では、今日も一日健康で。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

【新潟県限定】 うま塩えだ豆あられ 189g(個包装込み)

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