「ギルトフリー」罪悪感なく食べられる食とは?

疲れた時に甘いものって食べたくなりますよね。

でも、甘いものを食べた後に罪悪感ってありませんか?

その罪悪感を解消してくれるのが「ギルトフリー」なんです。

では、その「ギルトフリー」についてご説明していきましょう。

ギルトフリーとは?

ギルトフリー(guiltfree)とは、英語が語源で、ギルト(guilt)罪悪感、がフリー(free)無いという意味です。

「罪悪感なく心から楽しむことができる」「罪悪感から解放される」「罪悪感を感じない」といった表現であらわすことができます。

罪悪感を感じる、食べた後に後悔の念が残ってしまうのが、主にスイーツやお菓子に対してなので、ギルトフリーという言葉はスイーツや甘いものに対して使われます。

ギルトフリーの定義は?

では、どのようなものを「ギルトフリー」と呼ぶのか。

一般的な定義は、「身体に悪いものが入っていない」ということになります。

とくにお砂糖や小麦は糖質制限中の方には良くないですし、科学的な添加物についてもカラダに良くないことが多いので、具体的には以下のようなものがギルトフリーと言われています。

・無添加のドライフルーツやナッツ
・動物性たんぱく質(バターや卵)、白砂糖を使用していない
・グルテンフリー
・人工着色料、香料、保存料などの添加物、化学調味料を使用していない
・マーガリン、ショートニングなどのトランス脂肪酸を使用していない

ギルトフリーのスイーツとは?

では、どのようなものがギルトフリースイーツなのかですよね?

もっとも有名なのが、「ブリスボール」です。

オーガニック大国オーストラリアが発祥のお菓子で、ナッツやドライフルーツをボール状に固めたもの。噛みごたえがあり、少ない量でも満腹感を得ることができます。

ちなみに日本食で言えば、干し芋や干し柿なんかもギルトフリーにあたります。是非、日本の昔ながらのおやつも上手に取り入れてほしいと思います。

ケロッグ ギルフリ プロジェクト

ちなみに期間限定ではありますが、2018 年 5 月 25 日(金)~6 月 24 日(日)まで表参道の人気カフェレストラン 5 店舗にて「フルーツグラノラ ハーフ」を使用したコラボスイーツ「ケロッグ ギルフリ プロジェクト」が提供されています。

このプロジェクトは、ヘルシーでおいしいスイーツを心から楽しみたいという気持ちに対して始めたプロジェクトで、スイーツを知り尽した表参道の人気カフェレストラン5店舗とのコラボレーションを通じ、「脂質ハーフ」と「おいしさ」を両立させた「フルーツグラノラ ハーフ」の可能性を徹底的に追及したものです。

「フルーツグラノラ ハーフ」をベースに豆腐やそば粉など、さまざまなギルトフリー素材がもつ良さを引き出しながら、見た目も華やかにスイーツとしての完成度を飛躍的に高めた、脂質ハーフの「ギルフリ・スイーツ」。

週末などに足を運んでみてはいかがでしょうか?

終わりに

いかがでしたでしょうか、「ギルトフリー」

甘いスイーツなどをダイエットの時に絶対食べてはいけないかと言ったらそんなことはありません。

それを我慢し続けることで「ストレス」を感じてしまうようではダイエットには逆効果です。

仕事やスポーツで疲れると甘いものが欲しくなります。これは私たちの体が不足したものを早く取り戻そうとする自然な欲求なんです。

ですので、当然過度な摂取は禁物ですが、自身のカラダと相談しながら「ギルトフリー」を念頭に置きつつ、甘いものと関わって頂けたらなと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

では、今日も一日健康で。

ケロッグ フルーツグラノラ ハーフ 徳用袋 500g

ギルトフリーなおやつ 食べても罪悪感なし。

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