ひよこ豆から作られた「フムス」で手軽にタンパク質補給!

最近、食事に気を付けたり運動したりと健康志向の高い人達から人気なのが「フムス」です。

「フムス」って言葉あまり聞きなれないと思いますが、レディー・ガガやアン・ハサウェイといった一流アーティストやハリウッドスターも摂り入れていることで、世界中の注目が一気に集まりました。

では、そんな「フムス」についてご説明していこうと思います。

 

フムスとは?

「フムス」とは、中東の広い地域で食されてきた伝統料理で、ひよこ豆、オリーブオイル、にんにく、ねりゴマ、レモン汁等を混ぜたペースト状の料理です。

ひよこ豆で作った一種のサラダであり、見た目はマッシュポテトに似ています。

タンパク質が豊富な上、食物繊維、ミネラル、ビタミンも含まれることから、ダイエットや美容に非常に効果の高いスーパーフードといえます。

 

フムスの食べ方

中東では前菜を複数並べた食卓「メゼ」の一品として、伝統的なピタというパンにつけて食べるのが一般的です。

アメリカ合衆国やイギリスではライ麦パンにつけて食べられる事が多いです。

その他には、野菜やトルティーヤにつけるディップとして使われたり、ピタサンドイッチやラップサンドイッチの具としても用いられます。

 

フムスのカロリー

カロリーは100gあた約160kcalくらいです。

豆とゴマを原料としているので、たんぱく質や食物繊維に富み、ミネラル分を多く含みます。

また、オリーブオイルに由来する単価の不飽和脂肪酸も豊富で、かつ純植物性の料理なので、世界中のベジタリアンに好んで食べられているんです。

 

フムスのおススメポイント

フムスのおススメポイントは、高タンパクであるということです。

タンパク質は消化にも時間がかかるため、腹持ちがいいという特徴があり、ダイエット時の最大の敵である空腹感をなくしてくれます。

また、タンパク質は筋肉のもとにもなります。

筋肉を増やせば、基礎代謝も活動代謝での消費エネルギー量も増えるため痩せやすく太りにくい体質を目指せます。

 

終わりに

いかかでしたでしょうか、「ムスフ」

朝ごはんにタンパク質を摂ると、その日一日の摂取カロリーを抑えることができると言われています。

忙しい朝はいつもパンで済ませている方は、ジャムやピーナッツバター、バターなどの代わりにこれを使えば、カロリーが抑えられるだけでなく、砂糖を摂らなくてすみます。

さらに、ジャムなどに比べてダイエットにいい栄養素がしっかり摂れるので、痩せたいけどパンが辞められないという方にもぜひ食べて欲しいですね。

食事にはもちろん、おやつタイムにスティック野菜と一緒に「フムス」を食べれば、優秀な「ヘルシースナッキング」でもあり「アスレチックフード」になること間違いなし!

是非、一度試してみてください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

では、今日も一日健康で。

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