あの伊賀焼土鍋のご飯を、おうちで毎日。長谷園×siroca 炊飯器 土鍋炊き かまどさん電気

皆さんは炊飯器は何を使われていますか?

前回のブログ(感動!ご飯が絶品に!究極の土鍋「かまどさん」一家に一台おススメです。)で土鍋のご飯の良さをお伝えしましたが、今回はそのパワーアップバージョンで、「かまどさん電気」をご紹介したいと思います。

かまどさん電気とは?

今は電気主流の時代で台所みてもIHのお宅って増えましたよね?

そんな時代に合わせて開発されたのがこの「かまどさん電気」なんです。

土鍋をそのまま炊飯器に使った製品で今までにない製品です。

あえてご飯だけに特化しており、おかゆやお焦げは事前にプログラミングされています。

伊賀焼窯元 長谷園 7代目当主 長谷優磁さんの思い

伊賀焼窯元 長谷園 7代目当主 長谷優磁さん(78歳)は、お年寄りから単身赴任者に至るまで「かまどさん」の味をオール電化の家でも食べてもらいたい、面倒くささを抜いた究極の形を表現したいと考えており、それを形にしたのが「かまどさん電気」です。

これまでガスの火でしか炊けなかった「かまどさん」を電気炊飯器に仕立て上げたのが新興家電メーカーsiroca。この伝統工芸×sirocaさんが4年半を費やし開発に成功した商品が「かまどさん電気」なのです。

sirocaとは?

東京・神保町にある新興家電メーカーsirocaさん。商品の一つであるハイブリットオーブントースターは、上のヒーターが0.2秒で最高温度まで達して一気に焼くので表面はパリッと中はフンワリを再現でき、コーヒーショップの「プロント」さんでも使われている優れものです。

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元祖「かまどさん」とは?

このかまどさんの土鍋、職人が手の感覚だけで土鍋を削っていくという日本古来からある匠の技でつくられています。

土鍋を削ることで表面積を広くし、熱吸収を良くしたり、蓄熱保温性を高め熱でじっくり炊き上げれるようにします。米の芯までじっくり炊き上げるのは、伊賀焼に使わる植物性の遺骸が含まれる「古琵琶湖層」の土ではないとできないのです。

熱々で蓋を開けた時に湯気や香りがあって、キラキラ光ったご飯があったらそれだけで食卓は楽しいし、子供たちの食欲も湧き、だんらんの場ができる。食卓をいつも想定してこの「かまどさん」の生みの親 伊賀焼窯元 長谷園 7代目当主 長谷優磁(78歳)さんは、ものづくりをしているそうです。

終わりに

いかかでしたでしょうか「かまどさん電気」

炊き上がったご飯は食卓に置くとおひつ代わりにもなって、このままご飯をよそうことができるので、今までの食のスタイルに変化が生まれますよね。

是非一度、試してみてください。

ご飯のおいしさを再発見できると思いますよ。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

では、今日も一日健康で。

長谷園×siroca 3合 炊飯器 土鍋炊き かまどさん電気 SR-E111

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