ダイエットにもおススメ!進化する植物肉の実力

突然ですが「植物肉」って聞いたことありますか?

植物肉とは、いわゆる”もどき肉”ですが、菜食主義者の増加に伴い、「植物だけで作るお肉」が開発されました。

健康改善や環境保全、動物愛護など、様々な動機から肉を食べないベジタリアンやビーガンが今アメリカやイギリス、ドイツなど、欧米を中心に急激に増加しています。

一般的なベジタリアンが肉や魚を食べないのに加え、ビーガン(ヴィーガン)は卵・乳製品・はちみつも口にしません。

また、食習慣は、「肉食者」「菜食者」という分類にとどまらず多様化しており、「フレキシタリアン」と言われる層も出現しています。「フレキシブル」と「ベジタリアン」の複合語であり、菜食を基本としながら、時には肉も食す人という意味です。

菜食者やダイエット中の人の中には、植物などからできた肉(植物肉)を好む人がいます。植物肉の原料に使われるのは、大豆、小麦、マイコプロテイン(菌体蛋白質)です。

この植物肉、まさに次世代の食という感じがしますね。

今話題の植物性のお肉を製造するビヨンド・ミート社(Beyond Meat)は、アメリカのカリフォルニア州にある会社です。

大豆やエンドウ豆などを主原料として、植物だけを使用して、「本物の肉と全く同じ味の食品」の開発を目指しています。

ビヨンドミートと言えば、なんと言っても2016年販売開始のハンバーガー用ビーフパティー、”ビヨンドバーガー”です。

日本でヘルシー志向の人に人気な乾燥大豆ミートとか、精進料理などに出てくるもどき肉とは大きく違い、見た目もかなり「本物お肉」に近い出来栄えとなっています。

ちなみに日本では、飲食店や食品メーカーに向けて食材を供給する富士製油が、大豆から「豆乳クリーム」と「低脂肪豆乳」をつくる技術で特許取得。

その富士製油が見た目も味も肉や魚にそっくりな「植物肉」開発しました。

使用しているのは、ほぼ大豆などの植物性原料の健康食。

豆乳クリームでつくったウニのペーストなどは、ウニの風味が鼻にぬけ本物のようです。

富士製油は、食品メーカーなどに大豆由来の食材を提供を続けていましたが、その技術を磨き上げ今回見た目も味もまるで本物の植物肉の開発に成功したのです。

世の中の食の変化から今は植物性食品をおいしいと感じるようになってきたのかなと思います。特に若い人達は植物性食品への興味があるのでは?

富士製油の技術をつかった商品にとうふを超えたおとうふに、

「BEYOND TOFU」という商品があります。

豆腐と銘打っていますが触感も味もチーズなんです。

豆腐メーカー大手の相模屋食料が富士製油の技術でつくった低脂肪豆乳と発酵技術を組み合わせて開発したものです。

是非一度試してみてはいかがでしょうか?

今後は健康志向の高まりを受けて植物由来の様々な商品が登場しそうですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

では、今日も一日健康で。

奇跡のおとうふ ビヨンドとうふセット

価格:3,218円
(2018/4/5 04:42時点)
感想(0件)

Follow me!