ダイエットと食べる順番の関係性

今日は食事の食べる順番についてです。

ダイエットに食べる順番なんて関係あるの?と思われる方もいらっしゃるでしょうし、そもそも食べる順番なんかあまり気にしない方の方が多くないですか?

大抵食事時って腹が減ってるからおかず食べてご飯を食べる。

ふつうこんな感じですよね。

でもここで意識しなくてはいけいないのは血糖値です。


普段あまり血糖値なんて言葉気にしたことないですよね?

なぜ血糖値を意識する必要があるのかというと、ずばり血糖値があがると脂肪がつきやすくなるからです。

血糖値があがる
血糖値を下げようとインスリンというホルモンが分泌される
脂肪がつきやすくなる

とこんな感じです。

インスリンとは別名「脂肪ホルモン」と呼ばれ余ったエネルギーを脂肪として蓄える働きをもっています。

血糖値があがるとインスリンも急激に分泌され、そのため太りやすくなってしまうので。

炭水化物であるご飯を食べると血糖値が上昇すると言われてます。

なのでこのことも一時炭水化物抜きダイエットというのがはやった理由かもしれませんね。


では、食べる順番について。

目の前に、ご飯、おかず、野菜、汁物、飲み物があるとします。

その①

まずは、コップ一杯の水を飲みましょう。

これにより満腹中枢を多少なりとも高めるとともに運動でいうウォーミングアップのような効果があります。

その②

次に暖かい汁物を飲みましょう。

汁物もまず中の具材を少し食べてから汁を飲んでください。

その③

次に野菜です。

ドレッシングはお好みのもので大丈夫です。

自分の好きなドレッシングを使っておいしく頂きましょう。

その④

そして、水分、食物繊維をとってお腹に満腹感がうまれてきたらいよいよおかずへいきましょう。

おかずを食べ、

その⑤

そしてここでようやくご飯です。

と、こんな流れです。

この最後にご飯を食べることで血糖値の上昇を抑制することができるのです。

まとめ

この食事の時も大切なのはただ単に漠然と食べるのではなく意識することです。

筋トレ、歩く、という事に関してお話しした時も書きましたが、食事の時もこの意識するということを忘れないでください。

お水を飲んで「よし、ウォーミングアップ完了!」や、
汁物飲んで「体あったまってきたな~」や、

ご飯を最後に食べて「血糖値の上昇おさえられてるぞー」など。

自己暗示とまでは言いませんがそんなことを考え意識するだけで、体への吸収の仕方はだいぶ変わってきます。

毎日の生活に欠かせない食事。

三大欲求の一つでもある食欲。

ご飯を抜くなんてしないで、一日三食を楽しくおいしく頂きましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

では、今日も一日健康で。

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