ダイエットするなら有酸素運動!走ることを楽しみましょう。

男だってやせたい!

本日のダイエットは「走る」です。

突然ですが皆さん最近走ったのっていつですか?

なかなか走るって機会ないですよね?

早いもので先日行われた東京マラソンもすでに12回目の開催でした。

2007年に始まり、2013年大会からはワールドマラソンメジャーズに加入し、いまや世界6大マラソン大会のひとつともなっている大会です。

日本人の生活文化の中にランニングというものがだいぶ馴染んできたのかなと思います。

世界6大マラソン大会とは?

ちなみに世界の主要なマラソン大会と言えば、

ボストンマラソン
1897年に第1回目が開催。
オリンピックに次いで歴史の古いスポーツ大会の1つとされています。

ロンドンマラソン
1981年以来 ロンドンで毎年4月に開催されています。
マラソン大会ではありますが、他の大会とは異なる点は、
巨大なスポーツの祭典という位置づけになっているところです。
車いす競技者や高齢者など、多様な参加者が見られるのが特徴です。

ベルリンマラソン
1974年に第一回大会が開催されました。
市街地を抜け、ベルリンのシンボルとなるブランデンブルク門でフィニッシュするコースは、
平坦なコースが続くため、高タイムが出るコースとして有名です。

シカゴマラソン
1977年に第一回開催。
アメリカ合衆国イリノイ州シカゴで毎年10月に開催されます。
平坦なコースとして知られており、なんと過去に4度の世界記録を更新しました。

ニューヨークシティマラソン
1970年に第一回開催。
ニューヨークの5区すべてを通り、マンハッタンでゴールする高低差があるコースが特徴。

この皆さんも耳にしたことがある大会と肩を並べている東京マラソン。

日本人として誇りですよね。

では、この「走る」というと皆さんはどのようなイメージを持ちますか?

汗だくになりながらキツイ思いをして走る。

ダイエットをする人からしたらそんな感じではないのかなと思います。

私のダイエットの「走る」は楽しくです。

食事の時もお話しましたが、ご飯は美味しく楽しくです。

なので「走る」ということも楽しみながらやって頂けたらと思います。

サウナスーツをきて汗だくになって走ってきても正直体重ってあまり落ちませんよね?

そういう走り込みをするのは何グラムの体重管理を行うボクサーの方達だと思ってます。

もはやプロの領域です。

私たち素人はそんなことを考えるのではく、「走る」ということで脂肪が燃焼しやすい体をつくると思ってみてください。

本来ならば有酸素運動は20分から効果的です。

でも20分も走るってなかなかなもんですよ。

音楽を聴きながら、友人と会話を楽しみながら走ることができる人は、それはそれでオッケーだと思います。

ただ、一人で走るとなると結構キツイ、、、

なので、あくまでも20分は目標として走る時間というのは自分の体と相談しながら走るということが大切だと思います。

ポイント

ポイントとなるのは意識するかしないかということです。意識をするということは、非常に大切です。

例え5分しか走れなくても「今日は体を動かした」、「脂肪少しは燃焼したかな」なんてポジティブに考えることが大切です。

そしてその5分を日々継続していくこと。

やはりダイエットの成功のカギは継続にあります。

これが簡単なようで一番難しいところですよね。

人間どうしても甘い方に進んでしまいますし、自分に都合の良い理由をいつも見つけようとしてしまいます。

でもそんなときはふと原点回帰、初心を思い出してみてください。

「やせたいな」そんな思いが頭の片隅にあるのであれば、その思いを是非日々継続させてください。

終わりに

たまに、暴飲暴食したって仕方ありません。

運動を怠ってしまったって仕方ありません。

あいだみつをではありませんが、だって「にんげんだもの」です。

多少つまづきがあってもまた歩き始めることが大切なんです。

走ることをぜひ楽しんでみてください。

おしゃれな服装や、かっこいい靴を買ってみるのも良いですよね。

それだけでモチベーションがあがりますし。

以前テレビドラマ放送されていた「陸王」を見たり、読んだりしてテンションあげるのもよしです。

がっつりトレーニングという感覚ではなく、おしゃれを楽しむ。そんな感覚で走るということを捉えて頂けたらなと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

では、今日も一日健康で。

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