“神の食べ物”と言われる今注目のスーパーフード「カカオニブ」とは?

「カカオ二ブ」って聞いたことありますか?

スーパーフードの中で今後、人気を集めそうなのが、緑茶の4倍にもなるポリフェノールが含まれている「カカオニブ」なんです。

それでは、そんな「カカオニブ」についてご説明していこうと思います。

 

カカオニブとは?

主な原産地は、西アフリカや中南米、東南アジアで、現地では「神の食べもの」と呼ばれるスーパーフードです。

カカオの学名は「テオブロマカカオ(Theobroma cacao)」。

テオブロマとは、ギリシア語で「神の食べ物」を意味する言葉です。

神の食べ物と称される通り、カカオの栄養価は非常に高く、カカオ豆をすりつぶした飲み物は、元々薬用として用いられていたと言います。

そのチョコレートの原料であるカカオ豆を発酵・乾燥・ローストして砕いたものをカカオニブと言います。

このカカオニブをさらに砕き粉末状にしたものがカカオパウダーになります。

古代マヤ文明の時代より神々の食物と言われ、テオブロミン・ポリフェノール・食物繊維・ミネラル・マグネシウム・鉄分・カテキンなどの豊富な栄養素が含まれています。

 

カカオニブ使い方

ビターチョコレートのような苦みと香りがあり、カリカリとした食感で、甘いものと相性が良く、アイスクリーム、パンケーキ、グラノーラ、ヨーグルトなどのトッピングにぴったりです。

もちろんそのままでも頂けます。

カカオニブの1日の摂取量は、小さじ5杯(28g)が目安となっています。

 

カカオニブの味は?

カリッとした食感に、チョコレートの香りとほんのりとした苦味が特徴です。

優しい苦味とカカオの甘い香りが甘いものとよく合います。

 

 

カカオニブのダイエット効果は?

カカオニブによるダイエット効果は、腸管内の余分な糖や脂肪を排出してくれる、不溶性食物繊維リグニンを多く含みます。

そして、ポリフェノールが血流をよくし、エネルギー代謝を加速させてくれます。

さらに、カテキンが脂肪を分解するので、体内に蓄積されるのを防いでくれるのです。

カカオニブは、小さじ5杯(28g)当たり130kcalもあるので、もちろん食べすぎは禁物です。

1日小さじ5杯(28g)程度にとどめつつ、食べ続けることがポイントになります。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか、「カカオニブ」

味はちょっと苦いけど、チョコレートの代わりとして、おやつにポリポリ食べれます。

甘くないので、糖質が気になることもないし、コーヒーにも合うので、おつまみのように食べるのもいいかなと思います。

カカオニブは、ナッツのように香ばしくて、ヘルシーでおいしいのでおすすめです。

スプーン1杯で効果のあるスーパーフードなので積極的に食べてみて欲しいと思います。

是非、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

では、今日も一日健康で。

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