「ひよこ豆」とは?低脂肪・高タンパク・高食物繊維でダイエットに最適な食材

「ひよこ豆」って聞いたことありますか?

ヒヨコ豆は乾燥した気候を好み、雨が多く多湿の日本では栽培に向かないため、国内ではほとんど生産されておらず、日本では20世紀末まで比較的なじみの薄い食材でした。

しかしながら、低脂肪・高タンパク・高食物繊維でダイエットには最適な食材である「ひよこ豆」。

近年は水煮後缶詰やレトルト食品にした製品なども見られるようになりました。

それでは、そんな「ひよこ豆」についてご説明していこうと思います

 

 

ひよこ豆とは?

ひよこ豆は、インドが最大の産地で、インドではチャネ豆と言います。パキスタン、トルコがこれに次いでの生産地になります。

英語でチックピー、スペイン語でガルバンゾと呼ばれ、日本語で「ひよこ豆」と言います。

豆の形が、ふくふくのすずめやひよこがくちばしをちょっと上に向けているような姿から日本では「ひよこ豆」と呼ばれています。

ひよこに似た ひよこ豆は、ほくほくとした食感が特徴です。

ベジタリアンに人気の食材で、水戻し後サラダに入れたり、スープにもおすすめです。

インドで主食の豆カレーの王道といえば、 チャナダールカレーです。

煮込んでも型崩れが少なく、まるで男爵いものようなほくほく食感が楽しめます。

 

ひよこ豆の栄養

ひよこ豆は亜鉛、葉酸及びタンパク質の摂取源となります。

また、脂質の含有量は少なくその多くは多価不飽和脂肪酸です。

食品成分では繊維分の含有量がデーシー、チャナー(小粒種)は他の種皮の色が薄い品種に比べ多くなっているのが特徴です。

さらに、ひよこ豆100gあたりの食物繊維総量は11.6gで、ゴボウ(100gあたり食物繊維総量5.7g)の約2倍です。

この豊富な食物繊維によって便秘解消や腸内環境の正常化に高い効果が期待できます。

乾燥豆の場合は数時間以上水で戻してから茹でて調理に用いります。

 

ひよこ豆の食べ方

一般に莢が乾燥してから収穫するので、豆も枯れた色の乾燥した状態になります。

乾燥し(させ)た熟した種子(豆)を水で戻してから茹でて食べることが多いですが、若い豆は生でも食することができます。

若採りした若い緑色の生豆を枝豆のように塩茹でにすると美味しいですよ。

また、煮込み料理やスープ類の具材としても適しており、くせがないのでサラダなどにもあわせやすく、欧米ではサラダバーでもよく見られます。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか、「ひよこ豆」

ひよこ豆は、サラダやカレーはもちろん、料理に万能な低カロリー×高タンパク質な食物です。

以前このブログでも紹介したフムスにもこのひよこ豆は使われています。

ひよこ豆から作られた「フムス」で手軽にタンパク質補給!

是非、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

では、今日も一日健康で。

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