2018年おすすめのサイクリングコースご紹介します!

手軽で爽快なレジャーと言えば「サイクリング」ですよね。

最近は手軽にサイクリングを楽しめる水平ハンドルのスポーツタイプが人気です。



では、なぜここまで自転車人気が高まっているのか?

理由は二つ考えられていて

一つは目、旅の”コト消費”化が進んでいること。
「時代はモノ消費からコト消費へ」
そんな言葉をニュースや新聞でも多く見かけるようになりました。
商品の所有に価値を見出す消費傾向を「モノ消費」といい、商品やサービスを購入したことで得られる体験に価値を見出す消費傾向を「コト消費」といいます。
現代はこの”コト消費”化が進んできています。

二つ目は、昨年「自転車活用推進法」が施行されたのも追い風になっていると考えれます。「自転車活用推進法」は、その名の通り、自転車の「活用」を「推し進める」法律のことです。これからの日本は、国として「もっと自転車を使いましょう」という方向に動いていきます。

その理由として、自転車は、
(1)環境に優しく(二酸化炭素を出さない)
(2)健康に良い(自動車などを使うより運動になる)
(3)交通渋滞も起こさない
(4)災害時の活用が期待できる
(5)交通死亡事故が減少する
などのメリットがたくさんあるからなのです。

おすすめサイクリングコース10位から7位

それでは、春のレジャーシーズンを迎えて風を切り自然を全身で感じられる人気のサイクリングコースをランキング形式でお伝えしたいと思います。

10位 国営昭和記念公園 東京

9位 十和田湖グリーンロード 青森

8位 琵琶湖一周サイクリング 滋賀

7位 つくば霞ヶ浦りんりんロード 茨城

このつくば霞ヶ浦りんりんロードは北と南に分かれています。北側はかつて筑波山のふもとを走っていた鉄道のあとを自転車道に整備した、のどかな道で南側は霞ヶ浦の湖畔を一周できる道となっています。

全長は180キロをほこり、北と南でまったく違う景色を楽しむことができるのが魅力です。

また、北と南をつなぐ旅の拠点、土浦駅では日本発となる試みがはじまっています。

土浦駅直結のアトレは、今年の3月にサイクリングの拠点になるスペースを設け、自転車の販売、修理、レンタルなど様々なサービスに対応できるように駅ビルをサイクリングファン対応施設にリニューアルしました。

汗を流すシャワールームも完備されていますし、最大の特徴はビル内に設置された自転車通路。ここは施設内に自由に自転車を持ち込めるのです。

自転車観光に力を入れる茨城県と、新たなコンセプトの駅ビルを企画していたJR東日本がタッグを組んで生まれた自転車ビル。

2019年には同じビルに自転車を持ち込めるホテルをオープンさせ日本最大級のサイクリングリゾートを目指しています。

おすすめサイクリングコース6位から4位

6位 オホーツクサイクリングロード 北海道

5位 角島サイクリングコース 山口

4位 秩父サイクリングコース 埼玉

注目は5位の角島サイクリングコースです。

角島は山口県西部の日本海に浮かぶ島です。

この島と本州を結ぶ角島大橋は、トヨタレクサスのCMなどで紹介されて一躍人気スポットに。”日本一美しい橋”とも呼ばれています。

おすすめサイクリングコース3位から2位

3位 国営ひたち海浜公園 茨城

この公園の魅力は目に飛び込んでくる一面の花の丘。春はネモフィラ、季節によってひままりやコスモスなど様々な花が来園者を楽しませてくれる。

全長は11キロメートルと短めなので子供を含めファミリー向けのサイクリングコースと言えるでしょう。

公園側もレンタサイクルを1400台を用意しているので手ぶらでいっても大丈夫です。

2位 山中湖サイクリングロード

おすすめサイクリングコース1位

1位 しまなみ海道 広島~愛媛

海が渡ることができる日本初の自転車専用道がある人気のしまなみ海道。

自転車の通行は本来有料ですが、2019年3月までは橋の通行料無料キャンペーンが行われています。

”多島美”を満喫することができ、日本人のみならず世界中のサイクリストが憧れを抱く注目のスポットとなっています。

終わりに

いかかでしたでしょうか「サイクリング」

週末や休みの日に体を動かしてリフィレッシュすると気持ちがいいですよ。

もちろん運動することはダイエットにも効果的です。

レンタサイクルをしている公園もあるので家族で一緒にサイクリングしてみるのもいいですよね。

是非、一度試してみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

では、今日も一日健康で。

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